相手の連絡先は大切だよ

交通事故を起してしまった場合、警察を呼べば取り合ってもらえると思っていましたが、調査を取るだけで話し合いは自分達でと言われます。初めてのことでどう段取りをとっていいものか迷いますが、相手との連絡先交換は勿論行い、車両ナンバー・車種も警察が調査している段階で一緒に確認しました。そして相手から連絡しますと言われ、待ちながら保険会社へも交通事故報告をしておきます。今回被害者として病院にかかるほどのことはなかったですが、車の修理は出さなくてはならない状況。でも相手の意思がないまま修理にも出せず翌日こちらから電話しましたが不在。留守電にメッセージをいれたまま2日経過。保険会社にもその旨伝え、保険会社から促して頂けないか確認しました。保険会社から『保険を使わずに対処したい』との話を伺いましたが、それを何故被害者へ直接連絡頂けないのか、腹立たしい気持ちになりました。お相手の保険会社経由であれば、そちらからの連絡があり進めやすいのですが、ご自身で払う場合実際払われないのではないかという心配が出てきます。再度何度も電話し不在・留守電メッセージで“連絡をお待ちしております”の繰り返しが5日ほど続きました。お仕事が忙しいのかもしれませんが、交通事故を起したという反省・誠意が全く見られませんでしたので「ご自宅の連絡先では連絡が取れないようですので会社へ連絡させて頂きます」とのメッセージでようやく連絡が来て、修理を出すことの確認から請求までこぎ着けました。こういうやりとりが苦手だと結局泣き寝入りしてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回の加害者は女性でしたが、怖そうな男性だったりするとそれだけで引いてしまうかもしれません。家族もそれぞれ忙しいので自分でなんとか解決できましたが、保険会社にも救われました。被害者・加害者どちらの立場であっても親身に取り合う姿勢のない保険会社ですと何のための保険かわかりません。交通事故にあってしまった・起してしまった というメンタル面を支えてもらえることが大切です。本来、連絡先を交わしたことで、その誠意を加害者がきちっと示せればこんなに悩むことはないですが、世の中誠実な方ばかりではないと教訓になりました。自宅だけでなく会社の連絡先などいくつか必要かもしれません。