Traffic accident

事故を起こしたときはパニックに

【 2014/07/15 】

交通事故を起こしてパニックにならない人はいません。 そういう私も事故を起こして大パニックに陥ってしまった人間の一人です。 免許をとって17年、ずっと無事故で乗ってきていたので交通事故というものは自分には無縁のものだと思い込んでいました。 自分でもそう言えるだけの安全運転は心がけていましたが、事故は誰にでも、そして一瞬のうちに起こるものですね。 ちょっと考え事をしていて赤信号で止まるのが遅れて、前の車に追突してしまいました。 あまりのパニックで一瞬何が起こったのかわからず、車から降りることも忘れて運転席で固まっていた私。 今思えば本当に情けない話ですが、何しろ経験がないので何をどうしたらよいかもわからず、、、。 幸いにも相手の方がとても親切な方で、警察への連絡から今後の流れについてもてきぱきと動いて教えてくれました。 本当は100%非のあるこちらが動くべきなんですよね。 交通事故はないに越したことはありませんが、誰にでも起こるということが身を持ってわかりました。 交通事故を起こしたら、とりあえず「落ち着く」こと。 当たり前のことですが、これがなかなか難しいです。 それから相手の体の状態を確認して、警察や保険会社への連絡という感じですね。 次はないようにしたいですが、もし事故に遭遇した時には今度こそ「落ち着き」をもって冷静に対処したいと思います。

保険会社の人が冷静だったから

【 2014/07/15 】

今まで何度か交通事故を起こしてしまったことがあるですが、一番初めに交通事故を起こした時のことはいつまでたってもはっきりと覚えています。 免許をとってまだそれほどたっていない時のことなのですが、裏道を車で走っている時に横合いから一方通行無視の自動車に突っ込まれるという事故にあってしまったことがあります。 ちょうど運転席側のドアに車が突っ込んでくる形でしたのでとても驚き、パニックになってしまいました。幸いお互いに低速度だったので怪我をすることはなかったのですがはじめての交通事故ということもありどうしていいのかわかりませんでした。 相手の方が交通事故の連絡を警察にしてくれて、保険会社を教え合うことができましたが、冷静とはとてもいえない状態だったのを覚えています。 保険会社に連絡して事故の状況を説明したのですが、今思えば担当の方も要領を得ない説明で大変だったろうなと思います。けれども冷静に話を聞いてくれて、事故の業況から相手の方が過失があると聞き落ち着けたのだけは忘れません。

犯罪者扱いされてしまう

【 2014/07/15 】

車はとても便利な乗り物ですが、ひとたび交通事故を起こしてしまったら犯罪者になってしまいます。 交通事故はいつなんどき起こるかわからないものですが、人をはねてしまったり、衝突して相手を死なせてしまったりしてしまうと人生が突然くるってしまいます。 交通事故の中でも一番よくないのは、飲酒による事故です。飲酒による事故を起こしてしまった場合には、とても大きな罪を背負ってしまうことになってしまいます。 突然犯罪者扱いをされることになってしまい、何年か刑務所で過ごすことになるということが、明日にも起こる可能性があります。 交通事故で突然犯罪者扱いをされるようなことにならないように、ちょっとだからといっても飲酒をしての運転はよくありません。 交通ルールをしっかりと守って、しっかりと周りを注意深く見て運転をすることによって、交通事故は減らすことができます。完全になくすということはできませんが、少しでも交通事故を起こさないために大切なことです。